ホーム平成27年度 日本自然保護大賞の受賞者が決定!! ~2016年2月7日に東京・日比谷で記念シンポジウムを開催!~

平成27年度 日本自然保護大賞の受賞者が決定!! ~2016年2月7日に東京・日比谷で記念シンポジウムを開催!~

2015.12.14

公益財団法人 日本自然保護協会

公益財団法人日本自然保護協会(理事長 亀山 章、会員2万7000人)は、「平成27年度 日本自然保護大賞」の授賞者を発表しました。IUCN(国際自然保護連合)親善大使でシンガーソングライターのイルカさんをはじめ、日本の自然保護をリードするさまざまな分野の選考委員が、全国から集まった126件の応募(9月末締切)から8つの活動を選出。日本に誇るべき自然保護と生物多様性保全に貢献する取り組みを決定しました。授賞式と受賞記念シンポジウムを2016年2月7日(日)に東京の日比谷コンベンションホール(千代田区)で開催します。

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■    各部門の受賞者と活動テーマ

◇保護実践部門≪具体的な自然保護の実績をあげた活動、研究≫

    泡瀬干潟を守る連絡会(沖縄県)

       「サンゴ礁、海草藻場に広がる貴重でユニークな干潟を守る運動」

◇教育普及部門≪自然の価値を学び、伝え、広めた活動≫

    十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ(新潟県)

      「地域の生物多様性を活かした市民参加による地域づくり」

◇地域の活力部門≪自然を活かして地域の活力を高めた活動≫

    芸北せどやま再生会議(広島県)

      「地域ぐるみの次世代型里山保全の仕組み「芸北せどやま再生事業」」

◇東北復興貢献部門≪東北の自然を活かし復興に貢献した活動≫

    蒲生を守る会(宮城県)

      「1970年から続く仙台市蒲生干潟の保全活動」

◇企業・団体リーダー部門≪自然保護や生物多様性保全を積極的に推進した企業の経営者や団体のリーダー≫

    積水化学工業(滋賀栗東工場(滋賀県)

      「工場の部材を有効活用した琵琶湖の生物多様性保全活動」

◇子ども・学生部門≪小学生から大学生まで、子どもや学生が取り組んだ活動≫

    FANフィールドアシスタントネットワーク(千葉県)

      「北海道・道東地域でのワークキャンプを通した自然保護」

◇沼田眞賞≪自然保護に尽力された沼田眞博士の志を未来に伝えていくにふさわしい活動≫

    ユウパリコザクラの会(北海道)

      「夕張岳の大自然及び文化遺産を次世代に引き継ぐための保全活動」

◇選考委員特別賞≪選考委員が特に今後期待する活動≫

    北限のジュゴン調査チーム・ザン(沖縄県)

      「絶滅危惧種のジュゴンを保護するための食み跡調査」

 

■ 受賞記念シンポジウム   
    ◇日 時 : 2016年2月7日(日)13時~16時
    ◇会 場 : 日比谷コンベンションホール(千代田区日比谷公園1-4)
    ◇定 員 : 200名    ◇参加費 : 無料 
  ◇申込先 : 以下、WEBフォーム、またはお電話・E-mailでお申込みください。
 
  シンポジウム詳細 http://award.nacsj.or.jp/ 
  ≪WEBフォーム https://goo.gl/Q4Xzph 
  ≪TEL≫03-3553-4101 ≪E-mail≫award@nacsj.or.jp
                                      日本自然保護協会 アワード担当

    ◇主 催 : 公益財団法人日本自然保護協会
    ◇共 催 : 経団連自然保護協議会
    ◇後 援 : 環境省、国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)、自然保護憲章普及協議会

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