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「ラムサールシンポジウム2016」の開催について

2015.12.22

日本国際湿地保全連合

日本国際湿地保全連合とラムサールセンターは、環境省、地元自治体などとともに、来年8月に鳥取県米子市において「ラムサールシンポジウム2016」を開催するため準備を進めています。

 1993年に北海道釧路市で開催されたラムサール条約第5回締約国会議(COP5)の際には9か所だった日本のラムサール条約登録湿地は、2015年12月現在、50か所まで増えました。今回のシンポジウムをラムサール条約COP5以降の約四半世紀にわたる日本のラムサール条約登録湿地における取組、現状、課題のレビューを行う機会にしたいと考えています。今後の湿地の賢明な利用と管理のための経験・技術・手法等の集積、共有を通じて関係者の連携を強化し、日本ひいてはアジアの湿地の賢明な利用の促進を目指します。

 

【日時】 2016年8月27日(土)~29日(月)
【場所】 鳥取県米子市
【主催】 環境省、日本国際湿地保全連合(WIJ)、ラムサールセンター、
     日本湿地学会、鳥取県、島根県、中海水鳥国際交流基金財団、
     中海・宍道湖・大山圏域市長会(一部予定)
【協力】 経団連自然保護協議会、ラムサール条約登録湿地関係市町村会議(一部予定)
【対象】 主に日本のラムサール条約登録湿地の関係者、湿地に興味のある方々

 プログラム、参加申込方法等の詳細は随時お知らせしていく予定です。

【問合せ先】
特定非営利活動法人日本国際湿地保全連合
TEL: 03-5614-2150
E-mail: info@wi-japan.org

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