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平成27年度東北復興支援シンポジウムのご案内

2016.2.25

日本沙漠学会乾燥地農学分科会

日本沙漠学会乾燥地農学分科会では、平成26年度から経団連自然保護協議会・公益信託 経団連自然保護基金の助成をいただき、「津波浸水および地盤沈降地域の将来の利用を見据えた自然資源の調査と国内外の類似環境下における事例の調査」に取り組んでいます。具体的には、津波被害を受けた農地土壌の研究、津波堆積土を農地表土に利用する土壌改良の研究、湿地に適した植物による木質バイオマス利用の研究などを実施して、地域に貢献するために研究成果の情報公開を進めています。
東日本大震災への対応は、オールジャパン体制で業種や業態を超えて人が集い、行動することが求められています。本シンポジウムでは、これまでの成果とその活用についてディスカッションを行い、皆様とともに復興支援の活動を進めたいと考えます。講演後に行うエクスカーションでは、実証試験の様子も見学できますので、是非ご参加ください。詳細は下記ページをご参照ください。

<生物多様性民間参画パートナーシップ>
http://www.bd-partner.org/archives/3627/
<日本沙漠学会>
http://www.jaals.net/大会-シンポジウム-1/2016-大会-シンポジウム/2016年3月東北復興支援シンポジウム/

津波堆積土で栽培したサツマイモ

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