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フォーラム参加レポート(【2016年7月23日】ミャンマー開発フォーラム のご案内)

2016.7.24

経団連自然保護協議会 / 公益財団法人 オイスカ

6月28日の「お知らせ」にてご案内した、公益財団法人オイスカ主催、ミャンマー大使館協力、当協議会後援の「ミャンマー開発フォーラム」は7月23日(土)午後にミャンマー大使館内のホールにて140名以上の参加者を集めて開催されました。
当協議会からは、石原企画部会長がパネルディスカッション(テーマ:ミャンマーの発展に迫る)のパネリストとして登壇しました。

石原企画部会長は、経団連自然保護協議会の活動目的、活動の主な柱(1.公益信託経団連自然保護基金を通じたプロジェクト支援、2.企業とNGOとの交流の促進、3.企業への啓発・情報提供活動、4.自然再生を通じた地域創生支援)について説明した後、2011年に公益信託経団連自然保護基金の支援先であるミャンマーのオイスカ活動サイトを訪問した経緯とそのときの模様、オイスカの活動の意義とそれに対する感想、2016年10月の海外ミッションにおけるミャンマー再訪の予定などを説明しました。

フォーラムのあとは、懇親会にて多くの参加者と交流すると共に、駐日ミャンマー連邦共和国大使館 特命全権大使のトゥレイン・タン・ズィン閣下とミャンマーの自然保護活動の状況や今後の環境教育の進め方などについて懇談しました。


同フォーラムの開催結果の詳細については主催者の公益財団法人オイスカにご照会ください。
<公益財団法人オイスカ>
http://www.oisca.org/


経団連自然保護協議会

<6月28日の「お知らせ」の内容>
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 オイスカは、主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開しています。特に、人材育成に力を入れ、各国の青年が地域のリーダーとなれるよう研修を行い、それぞれの国で農村開発や「子供の森」計画をはじめとする植林活動を推進しております。ミャンマーにおいても同国政府の協力の下、農林業研修センターを設立し青年の人材育成を実施しています。また、同センターでは、経団連自然保護協議会より支援を受け建設した自然保護センターの育苗場で植林用の苗木を生産し、植林活動を進めています。 本年はそのオイスカ・ミャンマー事業が20周年を迎えます。それを記念しまして、駐日ミャンマー連邦共和国大使館の協力の下、異なるセクターからミャンマーの開発に関わりを持ってこられた有識者にその経験を議論していただく「ミャンマー開発フォーラム」を開催することになりました。つきましては、ミャンマー国やその発展に関心がある多くの方にご参加いただきたく、ご案内いたします。


【開催概要】
平成28年7月23日(土)15:00〜18:30
定員:200名(一般、企業関係者、国際協力分野、オイスカ関係者)
参加費:無料
15:00 開会 主催者挨拶
15:10 駐日ミャンマー連邦共和国大使館 特命全権大使:トゥレイン・タン・ズィン閣下
15:20 基調講演 元UNDPミャンマー事務所長 田中敏裕氏
        「ミャンマーにおける人間中心の開発:和と豊かさと幸せを求めて」
16:10 パネルディスカッション テーマ「ミャンマーの発展に迫る」
         パネリスト: ①元UNDPミャンマー事務所長 田中敏裕氏
                ②経団連自然保護協議会 企画部会長 石原 博氏
                ③名古屋学院大学 国際文化学部国際協力学科 教授 長田こずえ
                ④オイスカ理事 渡邉 忠
                  ファシリテーター:オイスカ専務理事 永石安明
17:00 懇親会
18:30 閉会
<お申し込み方法>
参加申込書に記入の上、Fax:03-3324-7111 またはE-Mail:tokyo@oisca.org 宛に、送付ください。
申込〆切: 7月16日(土)
参加申込書ダウンロード→こちらをクリックしてください。
ご注意:
※ミャンマー大使館内での開催のため、申し込み後「参加確認書」をお送りいたします。セキュリティー上の理由により「参加確認書」を当日は必ずご持参ください。
※万一お忘れの場合、大使館に入館できず参加できないことを予めご承知いただきたく存じます。


 案内用チラシ→拡大版はここをクリックしてください。

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