ホーム自然資本プロトコル国際シンポジウム 2017~持続可能な社会を構築するビジネスのために~

自然資本プロトコル国際シンポジウム 2017~持続可能な社会を構築するビジネスのために~

2017.2.2

一般社団法人コンサベーション・インターナショナル・ジャパン

 ビジネスは例外なく、自然に影響を与えるとともに依存しています。自然資本とは、自然環境を経済を支える資本の一つと位置づけたものです。自然資本への影響と依存度を評価し経営判断に活かすための標準化された枠組みとして、「自然資本プロトコル」が昨年夏に発表されました。本シンポジウムでは、ついに完成した自然資本プロトコル日本語版を紹介し、プロトコルの海外での活用状況を紹介した上で、国内での導入に関する期待や課題について議論します。 

<参加申込みフォーム>
http://u0u1.net/AFu8
※上記フォームの送信に不具合のある方は、seminar@conservation.or.jp まで、
1、お名前 2、御所属 3、メールアドレス 4、通訳レシーバーの要不要をお送り下さい。

日時: 2017年2月22日(水) 13:30~17:00
会場: 千代田区立日比谷図書文化館大ホール
主催: 一般社団法人コンサベーション・インターナショナル・ジャパン
共催: 自然資本コアリション後援: 経済産業省、環境省(予定)、国際自然保護連合日本委員会
協力: 地球環境基金、KPMGあずさサステナビリティ、三菱商事
言語: 日英同時通訳付参加費:1,000円

<主な内容>
・自然資本とは(CIジャパン代表理事 日比保史)
・自然資本プロトコル紹介(自然資本コアリション エクゼクティブ・ディレクター、マーク・ゴーフ氏)
・自然資本プロトコル日本語版発表
・パイロット企業の事例 
    ケリング ※グッチやプーマを傘下にもつアパレル大手
    サステナビリティ・パフォーマンス・マネージャー、バティスト・カッソン-バハネル 氏
・日本企業の先進事例
    株式会社アレフ ※びっくりドンキー等飲食チェーン経営
      高田 あかね 氏
・パネルディスカッション~なぜ自然資本経営か?~
  マーク・ゴーフ氏、バティスト・カッソン-バハネル氏、高田あかね氏
  レスポンスアビリティ 足立直樹氏
  (モデレーター:名取洋司)
・自然資本プロトコル導入を支援するリソースについて

お問い合わせ先:CIジャパン・イベント事務局(seminar@conservation.or.jp

ページトップ