ホーム企業が語るいきものがたり Part12 投資が変える企業の生物多様性 ~ESGの観点から生物多様性の移行/物理リスクを考える~

企業が語るいきものがたり Part12 投資が変える企業の生物多様性 ~ESGの観点から生物多様性の移行/物理リスクを考える~

2019.1.18

MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社

近年、ESG投資の高まりを受けて、気候変動だけでなく自然資本も投資家から注目されるようになっています。投資家は森林破壊に影響を及ぼす木材・パーム油・大豆・畜産や、水産資源のサプライチェーンについて、中長期的な戦略に基づいた取り組みを行っているか調べ始めています。本シンポジウムでは、国際的な動向を背景にESG投資の中で自然資本がどのように評価され、企業の生物多様性取り組みに対して何が求められているか、そして企業が果たすべき役割・行動等について考えていきます。

◆「企業が語るいきものがたりPart12」開催概要◆
■日時:2019年2月19日(火)13:30~17:30
■場所:三井住友海上 駿河台ビル 1階大ホール
    地図 :http://www.ms-ins.com/company/aboutus/outline/map_surugadai.html
■主催:MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社
■後援:環境省、東京都、千代田区、経団連自然保護協議会
■特別協力:企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)、MS&ADインターリスク総研
■参加費:無料
■定員:200名(先着順)(先着順ですのでお早めにお申し込み下さい。)
■締切日:2月12日(火)
■セミナーチラシは以下のURLを参照下さい
https://ms-seminar.smktg.jp/static/upload/ms-seminar.smktg.jp/file/4498055/2019ikimonogatari.pdf
■プログラム
第一部 
○CBD-COP14およびIPBES評価報告書を受け、企業に期待すること(仮)
環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性戦略推進室長/生物多様性主流化室長 中澤圭一氏
 ○ESG投資における生物多様性~ソフトコモディティに見る世界の問題意識
一般社団法人 SusCon 代表理事 粟野美佳子氏
 ○分科会に向けての論点整理 ~生物多様性の移行リスクと物理リスク~
MS&ADインターリスク総研株式会社 産学官公民金連携・特命共創プロデューサー 原口真氏
第二部 企業の具体的な取組みに関する分科会
 ・分科会1:サステナブル・ツーリズムで実現する地域振興
 ・分科会2:ポスト2020に向けた企業×行政ダイアログ
 ・分科会3:サプライ チェーンリスクとESG投資
第三部 分科会のまとめ
■申込方法:以下URLからお申し込みください。
https://ms-seminar.smktg.jp/public/seminar/view/939
  *ネット環境のない方は、以下お問合せ連絡先まで、お電話にてお申し込みください。
■お申込み、問合先:MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社 総合企画部サステナビリティ推進室事務局(唐澤、富田) TEL:03-5117-0202 E-Mail:sustainability@ms-ad-hd.com

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