ホーム企業が語るいきものがたり Part 13 2030年に向けた社会変革と企業経営

企業が語るいきものがたり Part 13 2030年に向けた社会変革と企業経営

2020.1.29

MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社

2020年は、2010年にCOP10で採択された愛知目標のターゲットイヤーであり、また10月には中国で開催されるCOP15において2030年目標が採択される予定です。欧州の大企業は、気候危機の取組は1.5℃目標 をはじめ明確な枠組みが定まり実行段階に入ったとし、生物多様性保全にも軸足を移して活発な動きを見せています。本シンポジウムでは、こうした動向も踏まえ、企業がいかに取り組むかを議論します。また気候変動により激甚化する風水害も視野に入れ、防災・減災の観点から自然資本を活用したグリーンインフラの重要性の世界的動向も紹介します。分科会では、グリーンインフラのほか森林破壊ゼロ、新しい視点としての市民科学の3テーマで論議します。

昨年度の第一部の様子

◆「企業が語るいきものがたりPart13」開催概要◆

■日時:2020年3月4日(水)13:30~17:30

■場所:三井住友海上 駿河台ビル 1階大ホール
  地図 :https://www.ms-ins.com/company/aboutus/outline/map_surugadai.html

■主催:MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社

■後援:環境省、東京都、千代田区、経団連自然保護協議会

■特別協力:企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)、MS&ADインターリスク総研

■参加費:無料
■定員:200名(先着順)(先着順ですのでお早めにお申し込み下さい。)

■締切日:2月25日(火)

■セミナーチラシは以下のURLを参照下さい
https://www.ms-ad-hd.com/ja/news/news_topics/news_topics1866849608983864036/main/0/link/200121_biodiversity_symposium_hd.pdf

■プログラム
第一部 
 ○EUと欧州企業の動向と日本の企業がとるべき行動
  株式会社レスポンスアビリティ 代表取締役 足立 直樹氏
 ○自然資本を活用した防災・減災-グリーンインフラの世界的動向
  IUCN(国際自然保護連合)日本リエゾンオフィス コーディネーター
/大正大学 地域構想研究所教授 古田 尚也氏
第二部 企業の具体的な取組みに関する分科会  
 ・分科会1 : レジリエントなまちづくりのためのグリーンインフラの実装
 ・分科会2 : 森林破壊ゼロはこれからの企業の常識になるか?
 ・分科会3 : 市民科学が創出する身近な自然の価値
第三部 分科会のまとめ

■申込方法:以下URLからお申し込みください。
 https://ms-seminar.smktg.jp/public/seminar/view/2034
  *ネット環境のない方は、以下お問合せ連絡先まで、お電話にてお申し込みください。

■お申込、問合先:MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社
 総合企画部サステナビリティ推進室事務局(唐澤、富田) TEL:03-5117-0202

ページトップ