ホーム(動画を追加しました。)わが社の自然保護・生物多様性保全活動(損害保険ジャパン日本興亜株式会社)

(動画を追加しました。)わが社の自然保護・生物多様性保全活動(損害保険ジャパン日本興亜株式会社)

2016.3.11

損害保険ジャパン日本興亜株式会社(会員企業)

2016ー0311 SAVE JAPAN プロジェクト活動の紹介動画を一番下に追加しました。


~みんなで守ろう!日本の希少生物種と自然環境 「SAVE JAPAN プロジェクト」~


SAVE JAPAN プロジェクトの概要

 SAVE JAPAN プロジェクトとは、損保ジャパン日本興亜と地域の環境団体やNPOと協働で、市民参加型の屋外イベントを開催し、全国47都道府県で「いきものが住みやすい環境づくり」を行っているプロジェクトです。

 このプロジェクトに参加していただくことで、市民の皆さんに地域の自然環境に関心を持ってもらい、生物多様性を理解してもらうことへつながります。プロジェクトを支えるために、損保ジャパン日本興亜の自動車保険のお客さまがご契約時に「Web証券」や「Web約款」(注)を選択いただいた場合や、自動車事故の修理時にリサイクル部品などを活用いただくことにより、本プロジェクトの活動へ寄付を行っています。

プロジェクトの仕組みは、下図のとおり、①地域の環境NPO、②地域の市民活動を支援するNPO支援センター、③認定特定非営利活動法人日本NPOセンター、④損保ジャパン日本興亜の4者が協働で、各地域の実情にあった市民参加型の生物多様性の保全イベントを全国47都道府県で行っています。

(注)「Web証券」や「Web約款」とは、保険証券や約款を公式ウェブサイト上で閲覧できる仕組みです。


プロジェクトの活動状況

 2011年度の開始時から2015年12月末までで、全国で累計603回、30,182名の地域住民の方々に本プロジェクトにご参加いただいています。

これまでの実績が認められて、本プロジェクトは、「国連生物多様性の10年日本委員会(UNBD-J)」が推奨する認定連携事業に民間事業者から初めて選定され、また、文部科学省「平成27年度青少年の体験活動推進企業表彰」において、「審査委員会奨励賞(大企業部門)」を受賞するなど、評価をいただいています。


企業とNPOの協働フォーラムを開催

 2011年度にスタートしたSAVE JAPANプロジェクトが、2015年度末で丸5年を迎えるにあたり、2016年2月18日、都内にて、企業とNPOの協働フォーラム「地域の持続可能性を引き出す企業とNPOの協働のカタチ~『SAVE JAPAN プロジェクト』5年間のあゆみから~」を日本NPOセンターと共同で開催しました。

このフォーラムでは、本プロジェクトのこれまでの取組みを共有するとともに、「地域の持続可能性を引き出す企業とNPOの協働のあり方」について考える場として開催したもので、NPOや企業のCSR担当者などを中心に、105名に参加いただきました。

第一部では企業とNPOが協働で実施したことの意義をまとめた「インパクトレポート」について報告が行われ、第二部では、地域の具体的な事例を共有するパネルディスカッションを通して、地域の持続可能性を高める企業とNPOの協働のあり方について会場からの質疑も交えて活発な意見交換が行われました。 


 SAVE JAPAN プロジェクトに関して、全国で実施されるイベント案内、参加申込、イベント実施報告は専用ホームページを作成し、掲載しています。詳細は以下の専用ホームページをご覧ください。 http://savejapan-pj.net/


以下にSAVE JAPANプロジェクトの活動紹介の動画を掲載します。(企業・団体のPC環境の制約によっては参照出来ない場合があります。)

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