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経団連自然保護基金

支援実績

これまでの支援プロジェクトの実績をご紹介します。

支援実績データ

プロジェクトの支援

 1992年の設立以来1993年度より30年間にわたり、経団連自然保護基金が支援してきたプロジェクト数の累計は1,736件、支援総額は約50億円となっています。支援先の活動分野は、生物多様性保全に関わる自然資源管理、希少動植物の保護の他に、植林や環境教育などとなっています。
 2022年12月の生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)で、生物多様性分野の新たな世界目標として昆明・モントリオール生物多様性枠組(GBF)が採択されたことを受け、基金の新たな助成方針として、GBFの23の目標達成に貢献するプロジェクトへの支援とともに、新たな助成メニューの創設、国連開発計画(UNDP)が実施するプログラムへの拠出を行うこととしました。

1.新たな助成メニューでの応募

1)小規模プロジェクト(100万円/年以下の申請案件)への支援

① はじめて経団連自然保護基金へ申請する団体への支援

② 後発開発途上国の草の根NGOへの支援

2)中規模プロジェクトへの支援

3)大規模・複数年プロジェクト(上限2,000万円/年)への支援

2.国連開発計画(UNDP)が実施するSATOYAMAイニシアティブ推進プログラムへの6年間で3億円の拠出

※SATOYAMAイニシアティブ推進プログラム(Community Development and Knowledge Management for the Satoyama Initiative、略称COMDEKS(コムデックス))とは、水田やため池など人間の手によって維持・管理されてきた自然環境(いわゆる二次的自然環境)で現地活動を支援することを目的に、2011年6月に日本政府が拠出して設置された生物多様性日本基金により設立されたプログラムである。

※2023年3月末現在

30年間の実績(累計)

支援プロジェクト数 1,634支援総額 47億円

種類別内訳(支援額)

【支援事業の種類別内訳】

支援事業の種類別内訳

【支援事業の地域別件数割合】

支援事業の地域別件数割合

国別支援状況

国別の主な支援状況です。

※2019年7月時点のデータ

これまでの支援プロジェクト

支援プロジェクト2023

2023年度に支援を決定したNGOによる自然保護プロジェクトの活動内容。

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